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RAF- Flying Jacket

R.A.F Flying Jacket:RAF フライング ジャケット
 
RAF(Royal Air Force):英国王立空軍のフライトジャケット。

1931年から1950年までイギリス・レッチワース「アービン」軍需工場にて生産される。「アービン・ジャケット」とも呼ばれるのはこのため。
エアロレザーでは当時のオリジナルジャケットを基に型紙作製・縫製。
シープスキンのパッチ形状からジッパーに至るまでのリプロダクション。

デザインモデルは
*Pre-War model(プレ・ワー・モデル)
*Battle of Britain model(バトル・オブ・ブリテン・モデル)
*Multi Panel model(マルチパネル・モデル)
の3種類。

標準仕様:
*グローブ装着時、完全防寒となるジッパー袖
*極寒で不可欠な腰ベルト
*腕の動きをスムーズにする脇パネル構造

オーダーメイドでは着丈・袖丈調整のほかシープスキンカラー、テープカラー、ジッパーの選択が可能。

シープスキンカラーは
*チェスナット
*レッドスキン
*シールブラウン
*ラセットブラウン

ダークシールブラウンのホースハイドテープにてアクセントをつけると粋。
ジッパーはAM(Air Ministry)のリプロアンティークかWaldesニッケル。

モーターバイク、オープントップでは機能性を享受したファッショナブルな着こなしが可能であることは勿論のこと
実用的なミリタリージャケットは街着としてもアーバンな機能美を発揮します。

[アービン]

1919年アメリカ人レスリー・アービンが自作のパラシュートで降下に成功。この手動開傘式アービン・パラシュートは瞬く間に広がり1930年代には世界中40以上の空軍で使用されていた実績を持つ。

1926年にアービンはイギリス・レッチワースに「アービン・パラシュート製造会社」を設立し軍需生産工場を立上げ。
1931年、RAF Flying Jacketを生産・納入開始。
RAF Flight Jacketは1950年に生産中止。