- エアロレザークロージングジャパン株式会社 - https://aeroleatherclothingjapan.com -

Type A-2 contract No. 38-1711-P

今年は、ど直球、Type A-2 contract No. 38-1711-P 押します。
TシャツにエアロA-2. これで決まり。

普通の人々にはただの「ジャンパー」にしか見えないところがむしろオツ。大人。

エアロレザーでは1938年当時現物モノから型紙を起こしております。38年モデルはA-2の中でも一番タイト。

*イタリアン・ホースハイド(軽くてしなやか)
*ジッパーは勿論フックレス
*袖ニットは2重織
*ジッパー裏にレザーライニングが付くのは38年ものだけです。
*袖・裾には補強ステッチ。これも38年だけ。
*ステッチ糸は当時ミルスペックのオリーブ色
*襟フックは縫込み(リベット留めでなく)
*エポレットのステッチ形状も当然当時のまま
*(そこら辺のなんちゃってA-2と比較してみてください)

A-2は本来、制服・作業着。毎日ガンガン着て仕事するのが正解。
ニットが破けてきて1人前です。

意外と実用性もあります。(元々、実用着ですからね)
ポケットは「ハンドポケット」でなく、「物入れ」なのでお財布なども安心して入れること可能。収容能力、意外とあります。
夏のバイク高速には最適。(襟フック閉めれば防風完璧)
街着でもこのA-2、さらっと着て欲しですね。分かる人には分かります。

あ、ワイシャツ・ネクタイでA-2が正装です。