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A2


From Type A-2 ストックモデル. Posted by エアロレザークロージングジャパン株式会社 on 12/02/2018 (9 items)

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1931年から1943年まで70万着ほど生産され、20世紀のガーメントにおいて最も重要で最も影響力のあったジャケット:TYPE A-2

1931年5月29日付け US Army Air Corp ミルスペック:
*DWG No:30-1415 Intermediate Flight Jacket
*レザー:ホースハイド-3oz シールブラウン (40年にステアハイド、41年にゴートスキンが認可される)
*フロントはジッパー (認定納入業者: Hookless Fastner※37年よりTalonに社名変更, Crown, Conmar, Kwik)
*裏地・糸100% cotton
*ニット100% wool(筒編み)

エアロレザーの完全復刻モデル・ラインアップは:
Drawing No. 30-1415
Contract No:  Order No:   Manufacturers:
*10490     38-1711P   AeroLeather Clothing Co, Beacon NY
*13911     40-3785P   AeroLeather Clothing Co, Beacon NY
*27435     42-15142P   AeroLeather Clothing Co, Beacon NY
*29191     42-19172P   Bronco MFG Corp NY
*28819     42-18775P   AeoLeather Clothing Co, Beacon NY
*1756              Perry Sportswear Inc. NY

エアロレザージャパンでは上記の中で38-1711Pモデルを中心に展開しております。それが一番「本来」のA-2らしいと思うからです。
<A-2初期モデルの特徴>
*台襟(41年まで)
*左ジッパー裏側のレザーフェイシングパネル(この仕様は38年までの5モデルのみ)
*手縫いの襟フック(39年よりアイレット留め)
*ピンロック式(フックレス社製)ジッパー・リベット留め
*カフ・ウエスト部のトップステッチ(39年より廃止)

在庫販売・受注販売対応可能です。
ミルスペックに拘らず、自分だけのA-2作製ご希望にも対応可能。

長年の着用により、裏地やニット部分は擦り切れもします。ただ、A-2は消耗パーツを交換するくらいから一人前と言えるでしょう。
勿論、A-2の補修・リペアはエアロレザージャパンが確実にお受けいたします。ご安心ください。